リフォーム前に知っておきたいこと|東京・埼玉の浴室リフォーム

ポイントを押さえてスムーズにリフォームを!

リフォームを依頼する前に、押さえておきたい大切なポイントとはどんなものでしょうか? 「ご予算」「ご要望の優先順位」「実物を確認すること」など、重要度の高い順からご紹介します。

これは押さえておこう! 「予算をしっかりと決める(上限を決める)」

浴室リフォームだけでなくあらゆるリフォームにいえることですが、一番はじめに押さえたい点は、何よりも「ご予算」。すべてのスタートはここからです。

一つの目的のためにリフォームを考えたときでも、プランを煮詰めていくうちにあれもこれもと理想が出てくるもの。最終的に金額を算出したらとんでもない額になり、結局はじめからやり直すことに……というケースは少なくありません。まずは、ご予算(上限)をしっかり決めましょう。満足のいくリフォームをするためには、これが重要なカギとなるのです。

ご予算内でいかにお客様の理想に近いリフォームを行えるかは、当社の腕の見せどころ。その点は、豊富なプランと実績を持つ当社に安心してお任せください。

リフォームを成功させるために一番大切! 「いいプランナーを見つける」

リフォームの理想を描くのはほかでもない依頼主であるお客様ご自身ですが、みなさんリフォームのプロではありませんので、「こうしたい」「ああしたい」と、抽象的にしかイメージできない場合もあるでしょう。
そんなときに具体的なイメージへと導いてくれるのが、プランナー。

プランナーのアドバイスや提案内容によって、理想のカタチにグンと近づくのです。満足度の高いリフォームのためには、安心して任せられるプランナーの存在が欠かせません。

親身になって考えてくれる、可能な限り理想に近いカタチにしてくれるプランナーを見つけるために、数社のプランナーに相談し、どのプランナーがより自分好みのプランを立案してくれるか試してみるといいでしょう。

理想のリフォームには重要! 「現状の問題点に対するリフォームの優先順位をつける」

次にしていただきたいことは、リフォームについて優先順位をつけることです。リフォームを希望されているということは、現状に何らかの問題があり、それを解決したいというご要望があるということ。そのご要望がたくさんあればあるほど、リフォーム金額は膨らんでしまいます。

限られたご予算の中でリフォームを行う場合には、それらのご要望の中でも「これだけは絶対にやりたい」という項目を挙げ、ご要望のそれぞれに優先順位をつけていくことが重要です。「これは必ず改善したい」「これは妥協できる」という点でしっかり分類しましょう。

リフォームで失敗しないために! 「ショールームで製品を確認しましょう」

その次に大切なのは、ショールームへ行って、実際の製品を見ることです。システムバスを選ぶ際には、まずはカタログを見てサイズや特徴などを比較検討するとは思いますが、よいと思う製品があったら必ずショールームで実物を確認しましょう。カタログで見るのと実際に見るのとでは、大きさや色などがイメージと違うことがあります。工事がはじまるともう製品の変更はできません。実際の製品をよく見てから決定することは、とても大事なのです。

当社では、お客様がショールームへ行かれる際には、必ず同行させていただいております。気になる点やわからないことにはその場でご質問にお答しますので、ご安心ください。

もちろんこれも大事! 「家族構成とリフォーム後を考える」

最後によく考えていただきたい点は、ご家族構成とリフォーム後のことです。

たとえば、ご家族にご高齢の方がいらっしゃる場合には、手すりをつけたりすべりにくい床材に替えたりと、ご家族みんなが使いやすいお風呂にすることを考えなくてはなりません。せっかくリフォームをしたのに、ご家族の誰かに不満が生まれてしまったら、残念なことです。

また、ご家族の現在の生活だけでなく、数年後の生活について想定しておくことも大切です。何年後かにはお子様が独立されたり、ご自分たちも高齢を迎えていたりするでしょう。そのときのために、事前にバリアフリー仕様にしておくなど、先を見据えたリフォームを考えることも重要なのです。

ご存じでした?「高断熱浴槽はエコポイントの対象になるんです」

高断熱浴槽(※)が2011年からエコポイントの対象になること、ご存じでしたか? 高断熱浴槽とは、周りを断熱するなどして断熱性能を高めることにより、一度沸かしたお湯を冷めにくくした浴槽。魔法瓶のような保温性が認められ、エコポイントの対象となっているのです。1件につき2万ポイント(1ポイント=1円相当)。現在の浴槽に不満がある方は、この機会に高断熱浴槽を採り入れてみてはいかがですか?

※一定の保温性能等が確認されたもので、住宅エコポイント事務局に登録されたもののみが対象となります。


【スポンサードリンク】